放送制度の在り方案で意見募集 総務省
総務省は、デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会 衛星放送ワーキンググループ(WG、座長:伊東普・東京理科大学名誉教授)において示された「デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会 衛星放送WG第二次取りまとめ(案)」について、12月3日(水)まで意見募集を行う。
同省では、令和5年11月から「デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会 衛星放送WG」を開催し、衛星放送に係るインフラコストの低減、右旋帯域の有効利用、4K衛星放送・4Kコンテンツへの取組等について検討。令和6年10月に「デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会 衛星放送WG取りまとめ」として公表した。
その後、「4K・8K推進のためのロードマップ」(2015年7月公表)が射程としていた2025年を迎えたことも踏まえ、令和7年7月から会合を再開し、この10年の視聴環境の変化を踏まえつつ、今後4Kのコンテンツの普及推進等について検討を重ねてきた。
資料はe―Gov(https://www.e-gov.go.jp/)の「パブリック・コメント」欄に掲載する。
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