富士通JapanとJMDC、医療データで協業
富士通Japanと医療ビッグデータを活用し情報サービスを提供する(株)JMDCは、医療の高度化と持続可能な医療体制の構築に貢献するため、医療データ利活用に関する協業を2026年1月5日に開始した。
本協業は、匿名加工した医療データの利活用を支援するJMDCと医療機関における電子カルテ市場で国内トップシェアの富士通Japanの販売チャネルを活用することで、医療機関からのデータ収集および利活用を加速させるとともに、医療機関においてデータに基づく経営の意思決定を支援する。
この記事を書いた記者
- 元「日本工業新聞」産業部記者。主な担当は情報通信、ケーブルテレビ。鉄道オタク。長野県上田市出身。
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