ローデ・シュワルツがマイクロウェーブ展出展

ローデ・シュワルツ・ジャパンは、6Gや将来のNTNにつながる衛星通信向けソリューションを展示紹介した。同社は、信号発生器や各種アナライザからオシロスコープまで、幅広い測定環境を提供している。
位相雑音アナライザ/VCOテスタ「R&S FSWP」は、50GHzまでワンボックスで位相雑音を測定するコンパクトな位相雑音評価ソリューション。信号源とコンポーネントの詳細な解析を行う。シグナル・スペクトラム・アナライザと位相雑音アナライザを1台にした。

写真は ローデ・シュワルツのブース

(全文は12月15日付2面に掲載)

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田畑広実
元「日本工業新聞」産業部記者。主な担当は情報通信、ケーブルテレビ。鉄道オタク。長野県上田市出身。