CATV会社が山形大と防災アプリ

 ニューメディア(山形県米沢市、金子敦代表)は、山形大学農学部河川環境学研究室と共同で、2024年から河川に安価な水位/気象センサーを設置し、データを取得・活用する研究を続けてきた。このほど、研究室に所属する学生の設計・デザインに基づきニューメディアがテレビ・スマホを対象とした防災アプリの開発を行い…

天地人、衛星で水道管漏水リスク減らす

 株式会社天地人(東京都中央区、櫻庭康人代表取締役社長)は、2月18日に「Tokyo Innovation Base」 (東京都千代田区)で、「地方自治体インフラAXサミット」(同実行委員会主催)を開催した。同サミットでは、デジタル庁・国土交通省、そして愛知県豊田市・静岡県磐田市の両市長とともに、さ…

ケーブルラボの生成AI活用とは

 一般社団法人日本ケーブルラボ(東京都中央区、松本修一理事長)は、日本ケーブルラボ内で記者説明会を開催した。2025年度活動概説、25年度期末に向けた活動トピックスについて宇佐見正士専務理事、杉野勲主席研究員が会見した。  日本ケーブルラボの25年度内発行予定の技術文書は次の9点である(文書名称〈成…

茂木氏「コンピューティショナル物理学が次の大進歩に」

 Beyond AI研究推進機構は2月10日、東京大学 情報学環 福武ホール(本郷キャンパス)において、「第6回 Beyond AI 研究推進機構 国際シンポジウム」を開催した。  セッション 1「知能の基礎物理学の構築を目指して」が行われ、齊藤英治氏(東京大学 大学院工学系研究科 教授)、田畑 仁…

「ブラックアウト」の発生しやすさを表す新指標 防衛大やNIC

 防衛大学校、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、名古屋大学の研究グループはこのほど、日本国内4か所のイオノゾンデの40年以上にわたる観測データを解析し、ブラックアウトの発生しやすさには太陽フレアの規模だけでなく、フレア発生前の電離圏の状態が強く依存していることを突き止めたと明らかにした。…

日本で放送が開始され、2025年3月で100年を迎える。
いま放送は、インターネットの登場で従来の放送の枠を超え進化が始まっている。
この先、放送はどう変わり、どのような社会的役割を果たして行くのか、各方面の識者への連続インタビュー「放送ルネサンス」と、
当社創設者の記録をもとにした長期連載「実録・戦後放送史」の2つの企画により、放送の過去と未来を考える。

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