【レポート】池上通信機、移動物体を画像処理で検知し自動で追尾

 池上通信機は、「第17回 保安電子通信技術セミナー・展示会」に出展し、AI自動追尾監視カメラシステムなどを展示した。  AI自動追尾監視カメラシステムは、カメラ映像から移動物体を画像処理で検知し、指定した対象を自動で追尾するシステム。タッチパネル画面の操作例としては、画面は上部と下部で分割しており…

【レポート】アドバンスデザイン、V字破壊方法採用物理破壊装置

 アドバンスデザインは、「第17回 保安電子通信技術セミナー・展示会」に出展し、StorageCrusherシリーズなどを展示した。 「Atola Insight Forensic」は、高機能・高性能・簡単操作を実現したデジタル・フォレンジック用総合支援ツール。世界でもトップクラスのデータ取得、復旧…

【レポート】AIデータ、SSD用セキュリティ・シュレッダーを

 エーワンデータ(A1データ)は、「第17回 保安電子通信技術セミナー・展示会」に出展し、SSD用セキュリティ・シュレッダー「KOBRA SSD」などを展示した。 同社は約30年前に日本で最初のデータリカバリー企業として設立した。 「弊社には様々な企業・団体から、色々な案件が持ち込まれます。誰でも知…

【レポート】エーティコミュニケーションズ 定格50Wのブロー

 エーティコミュニケーションズは「第17回保安電子通信技術セミナー・展示会」において、日本国内の販売代理店を務めるスウェーデンSatcube社の次世代超小型衛星通信  アンテナ「Satcube Ku」や超小型可搬アンテナ「QCT―90」などを展示した。  Satcube Kuは、世界で最もコンパクト…

アンリツ、透過型NIRによる錠剤全数検査装置

 アンリツ(濱田宏一社長)は、世界初となる透過型NIR(近赤外線分光法)を用いて錠剤内部を非破壊で全数検査するNIR錠剤検査装置「Ariphas」(アリファス)を2026年2月3日より一般販売したと発表した。対象市場は医薬品、健康食品市場。対象剤型は錠剤。  同装置により、これまでサンプリングによる…

日本で放送が開始され、2025年3月で100年を迎える。
いま放送は、インターネットの登場で従来の放送の枠を超え進化が始まっている。
この先、放送はどう変わり、どのような社会的役割を果たして行くのか、各方面の識者への連続インタビュー「放送ルネサンス」と、
当社創設者の記録をもとにした長期連載「実録・戦後放送史」の2つの企画により、放送の過去と未来を考える。

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