シャープ、河村新社長が会見

 シャープは、3月31日に本社(大阪市)において、4月1日付けで社長執行役員CEOに就任する河村哲治専務執行役員CBDOが次期社長就任会見を行った。  最初に沖津雅浩代表取締役社長執行役員CEO(4月1日から代表取締役副会長)が次のように挨拶した。  「2022年に代表取締役副社長、24年に代表取締…

シャープ子会社、法人向けショールーム刷新

 シャープマーケティングジャパン(大阪府八尾市、大山貞代表取締役社長)は、シャープ芝浦オフィス(東京都港区)内の法人向けショールーム「3X3 Hub-東京」(スリー・バイ・スリー・ハブ・トウキョウ)を、4月1日(水)にリニューアルオープンする。同社はそれに先立ち3月30日、同施設を報道陣に公開した。…

ドローン磁気探査で斜面災害リスク評価 産総研が地下構造を高解

 国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)の地質情報研究部門を中心とした研究グループは、火山地域や急峻地形など、人が立ち入ることが難しい危険地帯において、無人航空機(ドローン)を用いた空中磁気探査を実施し、地下構造を高解像度で可視化することに成功した。熱水変質帯や斜面崩壊に関連する地質構造を可視…

富士通、防災監視能力を拡張 赤外線センサー開発

 富士通は、防衛や防災分野で監視能力を拡張するため、世界トップレベルの高感度かつ高精細な赤外線センサーを開発したと発表した。同センサーは、100万画素を超える高精細なTS2L赤外線センサーで、中赤外線と遠赤外線の2波長を検知することで、温度差0.05℃以下のわずかな熱の違いも鮮明に捉える高い感度を持…

情報通信に関する優れた研究36件を表彰 電気通信普及財団賞贈

 公益財団法人電気通信普及財団(巻口英司理事長)は3月26日、東京都千代田区の帝国ホテルで第41回電気通信普及財団賞贈呈式と2025年度助成金贈呈式を開催した。  電気通信普及財団賞は、昭和60年度から情報通信技術の普及、振興を目的に、情報通信における人文学・社会科学的又は工学技術的観点からの優れた…

日本で放送が開始され、2025年3月で100年を迎える。
いま放送は、インターネットの登場で従来の放送の枠を超え進化が始まっている。
この先、放送はどう変わり、どのような社会的役割を果たして行くのか、各方面の識者への連続インタビュー「放送ルネサンス」と、
当社創設者の記録をもとにした長期連載「実録・戦後放送史」の2つの企画により、放送の過去と未来を考える。

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