NICT、光ファイバでの伝送容量の世界記録を達成

 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、徳田英幸理事長)を中心とした国際共同研究グループは、国際標準に準拠したカットオフシフト光ファイバの伝送容量を拡大する新しい伝送技術により、毎秒430テラビットの伝送実験に成功したと明らかにした。この結果は、国際標準準拠の光ファイバにおける伝送容量の世界記…

総務省令和8年度所管当初予算案概要を公表 前年度比9・7%増

 総務省は令和8年度所管当初予算案の概要を公表した。一般会計総額は前年度比1兆8840億円(9・7%)増となる21兆2701億円。情報通信や電波放送関係では、「人材育成などサイバーセキュリティ対策の推進」に51・9億円、「通信・放送ネットワークの強靭化」に48・5億円―等を盛り込んだ。  主な事業概…

ATENジャパン 鄧 鴻群社長に聞く「2026年は前年比20

 ATENの日本法人である「ATENジャパン」は2004年に設立された。日本ユーザーの多様で厳しい要求を本社フィードバックして新たな製品や技術の開発に貢献するなど、重要な役割を担っている。  鄧 鴻群氏が社長に就任、以来毎年二桁成長を続けてきた。コロナ禍による一時的な落ち込みはあったものの、過去6年…

イッツコム、防災活動の功績で青葉消防署から感謝状

 イッツ・コミュニケーションズ(イッツコム、東京都世田谷区、金井美惠代表取締役社長)は、地域メディアを含めた地域の情報通信インフラを担う企業として、安心安全に暮らせる街づくりへの貢献を、日頃の事業活動における重要な要素の一つと位置付けている。こうした考えのもと継続的に取り組んできた防災活動が評価され…

イッツコム、アートラッピング電車特番

 イッツ・コミュニケーションズ(イッツコム、東京都世田谷区、金井美惠代表取締役社長)は、東急電鉄と株式会社ヘラルボニーによるアートラッピング電車の共同プロジェクトの制作過程を取材し、その舞台裏を追ったドキュメンタリー番組『「人へ、街へ、未来へ。」彩りを描く特別な電車 東急電鉄×ヘラルボニー』を放送す…

日本で放送が開始され、2025年3月で100年を迎える。
いま放送は、インターネットの登場で従来の放送の枠を超え進化が始まっている。
この先、放送はどう変わり、どのような社会的役割を果たして行くのか、各方面の識者への連続インタビュー「放送ルネサンス」と、
当社創設者の記録をもとにした長期連載「実録・戦後放送史」の2つの企画により、放送の過去と未来を考える。

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