総務省 7年度補正・8年度スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業研究管理機関に角川アスキー総合研究所採択

 総務省は、令和7年度補正・令和8年度当初予算「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」研究管理機関を公募した結果、株式会社角川アスキー総合研究所を採択したと発表した。
 総務省では、令和5年度から「スタートアップ創出型萌芽的研究開発支援事業」を開始し、起業や事業拡大を目指すスタートアップ等に対する、ICT分野の研究開発費支援や官民一体の伴走支援により、芽出しの研究開発から事業化までの一気通貫での支援を実施してきた。これに伴い令和8年2月2日(月)から同年3月6日(金)までの間、同事業の直接補助事業者を公募したところ、同社1者から申請があったため、外部有識者による評価結果を踏まえて採択した。
 総務省では今後、採択した直接補助事業者候補から交付申請を受け付け、審査を行った上で令和8年4月に交付決定する。また同年6月には間接補助事業者の採択、令和9年3月には間接補助事業の完了を予定している。