キヤノン、「PowerShot」誕生30周年を記念したコンデジなど4商品を発表

キヤノンのコンパクトデジタルカメラ「PowerShot」は、2026年で誕生30周年を迎える。これを記念して、限定カラーの本体デザインや30周年記念ロゴが印字された特別仕様の「PowerShot G7 X Mark III」を2026年4月下旬に発売する。

限定モデルでは、トップがメタリックグレー塗装のグラファイトカラーになっており、モダンさを演出。また、コントローラーリングは綾目形状の複雑なクロスパターンを採用しており、限定モデルにふさわしい高級感が感じられる。また、上部には30周年の記念ロゴが印字されており、所有する喜びを感じられるモデルとなっている。

「PowerShot G7 X Mark III」


歴代の「PowerShot」



また、世界初となる全周190°の画角をカバーするフィッシュアイズームレンズとキヤノン初となる開放F値1.4を実現した大口径超広角単焦点Lレンズの2種類の交換レンズも発表。
あらゆるユーザー、被写体、環境下でも、これまでにはない作品作りを可能にしたい。撮る人にも見る人にも、新たな体験をして欲しいという思いが込められている。

フィッシュアイズームレンズ RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM


大口径超広角単焦点Lレンズ RF14mm F1.4 L VCM



あわせて動画のためのミラーレスカメラEOS R50 Vに若年層や女性に人気のホワイトカラーの追加も発表した。

EOS R50 V(ホワイト)



なお、キヤノンは2026年2月26日(木)から3月1日(日)までパシフィコ横浜で開催される、カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2026」に出展し、上記新商品の撮影体験や、先進の3Dイメージング技術を活用した映像体験など、多彩なコンテンツを紹介する予定としている。

CP+2026
<会場・会期>
〇パシフィコ横浜
2026年2月26日(木)~3月1日(日)
来場登録などの詳細は下記URLより
https://hcj.jma.or.jp/