カシオ計算機、心拍計測機能とタイドグラフ機能を搭載した“G-LIDE”シリーズの新商品を発表
カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”の新製品として、“G-LIDE(ジーライド)”シリーズより、同シリーズとして初の心拍計測機能搭載の『GBX-H5600』を5月15日に発売する。
“G-SHOCK”は1983年の発売開始以来、優れた耐衝撃性能をベースに機能や構造、デザインの進化を遂げている。“G-LIDE”は、潮の様子を表すタイドグラフや月齢や月の満ち欠けを表示するムーンデータなど、サーフィンなどの海辺や水辺のアクティビティに役立つ機能を搭載したエクストリームスポーツ向けのモデルとして、人気がある。
『GBX-H5600』は、海辺のアクティビティに役立つ機能に加え、“G-LIDE”シリーズとして初めて心拍計測機能を搭載した耐衝撃ウオッチとなる。サーフィンなどのエクストリームスポーツから日々のワークアウトまで幅広いニーズに応えるモデルに仕上がっている。
心拍計測が可能な光学式センサーに加え加速度センサーも備えることで、運動中のコンディションをリアルタイムで可視化するだけでなく、距離や消費カロリーなども計測が可能。ランニング、ウォーキング、ジムワークアウト、インターバルトレーニングの4つのアクティビティに対応したトレーニング機能により効果的なワークアウトが行える。計測した各種のデータは、スポーツ、健康分野で定評のあるポラール・エレクトロ社のアルゴリズムを活用し評価・分析。計測情報は、公式のスマホアプリ「CASIO WATCHES」で簡単に確認ができ、詳細な分析により、健康管理とパフォーマンス向上をサポートする。
液晶には、高精細なMIP液晶を採用し、直射日光下や斜めの角度からでも表示が見やすく、屋外でも高い視認性を確保した。
デザイン面では、ベゼルに半透明樹脂を使用することで、クリアカラーを通して内部構造が見えるシースルーに仕上がっており、海辺に映える爽やかな装いを実現。ベゼル、ケース、バンドの主な樹脂パーツには、環境負荷低減が期待されるバイオマスプラスチックを採用し、環境への配慮も両立した。
カシオは「驚きを身近にする力で、ひとりひとりに今日を超える歓びを。」というパーパスのもと、時計事業においても、これまでにない価値を創造しており、今後も、時間を刻むという実用性のみならず、多彩な機能と個性豊かなデザインで、身に着ける歓びと驚きを提供していくとしている。


心拍計測が可能な光学式センサー

トレーニング分析/睡眠解析機能

MIP液晶

シースルーデザインベゼル
この記事を書いた記者
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営業企画部
営業記者 兼 Web担当
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千葉ロッテマリーンズの応援に熱を注ぐ。
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