ミハル通信 地デジ信号を最大11波再送信可能なプロセッサー
ミハル通信は、「BCP対策に最適なヘッドエンド強靭化ソリューション」をテーマに、「ケーブルテレビテクノフェア in Kansai 2025」に出展した。
「チャンネルプロセッサー」は、UHF帯域で放送される地上デジタル放送を受信し、指定の各入力チャンネル間のレベル調整を同一筐体にて行い、指定チャンネルの出力チャンネルに送出する。UHF帯域の地上デジタル放送信号を最大11波再送信することが可能で、FM波を伝送する場合でも最大11波を再送信できる。チャンネルプロセッサー部のデジタル化により指定設定された入出力周波数の変更・追加にも対応でき、可搬性の高いダイカストの採用、多種電源電圧の対応により災害時などの一時的なバックアップとしても使用できる。(全文は2月28日号に掲載)
この記事を書いた記者
- 放送技術を中心に、ICTなども担当。以前は半導体系記者。なんちゃってキャンプが趣味で、競馬はたしなみ程度。
最新の投稿
放送2026.03.20第77回 日本放送協会放送文化賞
放送機器2026.03.20加藤電気工業所・鳩ケ谷工場~時代の変化に応じて柔軟に対応、設備全体を一体で設計・工事が可能
放送2026.03.20NHK寺田健二理事・技師長 「チームNHK」で未来を見据えた挑戦を続ける
放送ルネサンス2026.03.20【放送ルネサンス】第51回:樋泉 実さん(北海道大学 産学・地域協働推進機構客員教授)