日本デジタル配信、新番組「やくみつるの日本奇祭録」

 日本デジタル配信(東京都渋谷区、高秀憲明代表取締役社長)では、地域情報チャンネル「satonoka 4K/TV」にて、日本の各地域の魅力が伝わる番組を放送している。
 このほど、新番組として、全国のお祭りの中から「奇祭」と呼ばれるお祭りに焦点を当てる「やくみつるの日本奇祭録」を放送する。
 番組でナビゲーターを務めるのは、趣味で全国のお祭りを巡るというやくみつる。漫画家、コメンテーター、好角家、珍品コレクター、流行語大賞選考委員などマルチに活躍するやくだが、ここ数年で日本各地のお祭りに目覚め、お祭りの珍品蒐集も欠かさず行っている。収録でもスタジオに自らのコレクションを持ってくる徹底ぶり。
 また、「奇祭」と呼ばれる各地の一風変わったお祭りには特に思い入れがあり、番組ではたっぷりと思いを語る。
 お祭りについては各地のケーブルテレビ局にも出演して、実際にお祭りを取材した人とスタジオをつないで話す場面も。
 お祭り好きなら見逃せない本番組。初回は火祭りをテーマに届ける。

 ◇番組概要
 ▽番組名:「やくみつるの日本奇祭録」
 ▽初回放送日時
 satonoka 4K/TV:2026年1月9日(金)よる7:00~
 ▽出演者
 ナビゲーター:やくみつる、アシスタント:押田瑞穂、ゲスト:横山雅世史(帝国書院)。
 ▽番組内容:一説によると、大小合わせて30万以上あるという日本の祭り。その中には、地域住民によって伝統的に紡がれる「奇祭」も存在する。日本のお祭りに造詣が深く、全国を巡ることをライフワークとしているやくみつるとともに、「日本の祭り」の知られざる世界を紹介する。今回は日本全国の「火祭り」がテーマ。全国のケーブルテレビ局が撮影した貴重な映像とともに、その魅力に迫る。
 ◇制作協力(50音順)
 伊万里ケーブルテレビジョン株式会社、エルシーブイ株式会社、株式会社キャッチネットワーク、株式会社Goolight、ケーブルテレビ株式会社 古河センター、株式会社ケーブルメディアワイワイ、シーシーエヌ株式会社、CCNet株式会社、株式会社ZTV、新川地域介護保険・ケーブルテレビ事業組合、松阪ケーブルテレビ・ステーション株式会社。
 

この記事を書いた記者

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田畑広実
元「日本工業新聞」産業部記者。主な担当は情報通信、ケーブルテレビ。鉄道オタク。長野県上田市出身。