江戸の名所愛宕山と山の放送局JOAK

◇NHK放送博物館企画展◇ 「江戸の名所愛宕山と山の放送局JOAK」 会期 2018年11月23日(金・祝)~2019年2月11日(月・祝) 会場 NHK放送博物館3階 企画展示室 内容 愛宕山は、江戸・明治の時代から眺望の地、信仰の地、桜を愛(め)でる地として知られ、多くの人々でにぎわってきた。 1925年には、NHKの前身である東京放送局(JOAK)が開局、およそ14年間、「山の放送局」として親しまれた。放送局は文学や音楽、政治など、さまざまな分野の出演者が行き交う文化的な場所でもあった。その後、放送博物館へと姿を変えながら、愛宕山から文化を発信し続けている。 この企画展では、多くの絵師によってえがかれてきた愛宕山の絵画、カメラが捉えた愛宕山の写真、そしてラジオ放送出演者によってかかれた書画など、放送博物館所蔵の資料から、この“ヤマ”のうつりかわり、“ヤマ”での営みをひもといていく。 NHK放送博物館 電話 03―5400―6900