テレビの未来と「真価」を提示 民放キー5局が1月27日 合同カンファレンス開催

民放キー5局の挑戦:テレビが遂げる三つの「シンカ」

 

日本テレビ、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビの民放キー5局は、1月27日に東京・渋谷のヒカリエホールで「第3回テレビカンファレンス」を開催する。テレビを活用したマーケティングに関心を持つビジネスパーソンを対象としたもので、参加費は無料。

 

3回目となる今回のテーマは、「真価・深化・進化」という3つの「シンカ」。メインステージでは、このテーマに沿った3つの特別講演が予定されている。

 

具体的には、ビデオリサーチ社のデータを基にテレビCMの強みを再評価する「真価セッション」、民放5局によるIP(知的財産)活用の最新事例を紹介する「深化セッション」、そしてAIやXR技術がもたらすテレビの将来像を議論する「進化セッション」が実施される。

 

会場内には民放キー5局がそれぞれ企業ブースを構え、マーケティングに関する多様な個別セッションも行われる予定だ。最新のテレビマーケティング事例やメディアが目指すべき未来像を多角的に発信する場となる。

 

開催時間は12時30分から18時15分までで入退場は自由。参加希望者は公式サイトからの事前申し込みが必要だが、学生や取材目的での参加は受け付けていない。

 

開催概要
「第3回テレビカンファレンス」

日時:2026年1月27日(火)12:30~18:15
会場:ヒカリエホール(渋谷ヒカリエ9階)
主催:日本テレビ・テレビ朝日・TBSテレビ・テレビ東京・フジテレビ
参加費:無料(事前申込制)
公式サイト:https://tvconference.jp/