TBSラジオの選挙特番がradikoライブ配信で第1位

TBSラジオが2月8日(日)20時~24時、JRN系列29局ネットで放送した『JRN開票特別番組「衆院選2026~異例の短期決戦、その結果は何をもたらすのか?」』が、同時間帯の平均占有率20%超を記録し、関東1都6県・16局中のradikoライブ配信において第1位となった。

 

番組では、TBSラジオのニュース番組『荻上チキ・Session』のパーソナリティ・荻上チキをはじめ、フリーアナウンサーの片桐千晶、ライターの武田砂鉄がメインパーソナリティを務め、ゲストに政治学者の高安健将、エコノミストの崔真淑、国際政治学者の三牧聖子、XXCLUBの大島育宙、フォトジャーナリストの安田菜津紀、NO YOUTH NO JAPAN代表理事の能條桃子を迎えて放送された。速報デスクはTBSアナウンサーの外山恵理、蓮見孝之、TBSラジオ記者の澤田大樹が務めた。

 

また、自民党・高市早苗総裁をはじめ、中道改革連合の野田佳彦・斉藤鉄夫共同代表、維新の会の吉村洋文代表、国民民主党・玉木雄一郎代表、榛葉賀津也幹事長、参政党・神谷宗幣代表、チームみらい・安野貴博党首、共産党・小池晃書記局長、田村智子委員長らが出演し、パーソナリティ陣と白熱したインタビューを展開した。

 

なお、今回の選挙特番はYouTubeライブを実施し、TBSラジオの公式アカウントでアーカイブが公開されている。