坂本浩一監督が放つアクション時代劇「NINJA WARS」 世界に向けて配信決定 山本千尋主演、ケイン・コスギ対倉田保昭の夢の対決も
「時代劇専門チャンネル」を運営する日本映画放送(東京都千代田区、宮川朋之社長)は、新作アクション時代劇「NINJA WARS~BLACKFOX VS SHOGUN’S NINJA~」(監督:坂本浩一、主演:山本千尋)について、2026年に配信を中心とした国内外での展開を行うと発表した。

本作は、日本映画放送が運営する海外向けYouTubeチャンネル「24/7 SAMURAI-SHINOBI」で2,000万回超の視聴実績を誇り、現在も毎週約5万回ずつ伸ばしている「BLACKFOX: Age of the Ninja」(監督:坂本浩一、主演:山本千尋)と、配信直後に115万回再生を記録し、海外の時代劇ファンから熱い支持を受ける「SHOGUN’S NINJA-将軍乃忍者-」(監督:坂本浩一、主演:山田姫奈&宮原華音)の世界観が融合したクロスオーバー作品。3月30日午前11時(日本時間)から「24/7 SAMURAI-SHINOBI」のメンバーシップ(日本と中国を除く)にて全世界へ先行配信される。
キャストには特撮・アクション界の豪華スターが集結した。山本千尋、宮原華音、桃月なしこをはじめ、坂本監督の代表作「ウルトラマンジード」で主演を務めた濱田龍臣が参戦、同作でヒロイン役を務めた山本とのファン垂涎の再タッグが実現する。また、アクション界のレジェンドであり、坂本監督の恩師でもある倉田保昭の出演も実現し、ケイン・コスギと激しい戦いを繰り広げる。さらに「牙狼〈GARO〉」シリーズの栗山航や水野美紀が出演する。

山本千尋

ケイン・コスギ

倉田保昭

水野美紀
物語は、民衆を煽り幕府への謀反を企む新興宗教・白蓮教を調査していた狐の集団の当主・石動律花(山本千尋)が、将軍からの任務を受けた風魔忍者のお喬(宮原華音)と出会うところから始まる。二人は徳川家に恨みを持ち、復興を願う服部半蔵(ケイン・コスギ)率いる伊賀忍者軍団という共通の敵に立ち向かうが、その背後には幕府に復讐を誓う、ある人物の哀しい過去が隠されていた…。
脚本は足木淳一郎、音楽は中村康隆が担当、ナレーションは本宮泰風が務める。主題歌は第3期に突入したfripSideの「My Own Way-version 2026-」に決定し、力強い楽曲が物語に潜む「哀しい愛」を包み込む。
現在、山本の鋭い眼光が印象的なメインビジュアルと、ハイスピードなアクションが炸裂する特報映像(https://youtu.be/s7xeWV-ssN8)が解禁されている。配信の拠点となるYouTubeチャンネルは登録者33万人、総再生回数1.4億回を突破しており、世界的な時代劇ブームを背景にグローバルな展開が期待される。なお、日本国内での配信詳細は後日発表予定だ。
「NINJA WARS~BLACKFOX VS SHOGUN’S NINJA~」Ⓒ日本映画放送
この記事を書いた記者
- テレビ・ラジオ番組の紹介、会見記事、オーディオ製品、アマチュア無線などを担当



