NHK連続テレビ小説「ばけばけ」イライザ・ベルズランド役のシャーロット・ケイト・フォックスさんがコメント
「この番組をお届けするために、スタッフとキャストがとても尽力していることを私も知っています」
最終週が放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」。ヘブンの元同僚で記者のイライザ・ベルズランドは、ヘブンに日本行きを勧めた人物で、彼の才能を信じ、アメリカから執筆を促し続けた良き理解者。ヘブンが逝去したことを知り、弔問のため来日し、おトキと会うが…。
そんなイライザ役を演じているシャーロット・ケイト・フォックスさんのオフィシャルコメントが届いた。
――おトキ役・髙石あかりさんと共演した感想を教えてください

あかりさんは私が今まで出会った中で最も明るく、そして喜びにあふれ、とても勤勉な女性の一人だと思います。彼女の仕事への取り組み方には感銘を受けただけでなく、演技をすることへの喜びにあふれている様子にも心を打たれました。この二つを兼ね備えていることは非常に重要です。彼女が自分の仕事を心から愛していることが伝わってきます。それは長くすばらしいキャリアを築いていく人物の証と言えると思います。
――東京編での撮影で、印象に残った出来事やシーンは?
今回、2歳の娘を連れて来日しました。撮影中、娘はまだ時差ボケがありグズッていたのですが、皆さんがオモチャをくれたり遊んでくれたりと大変お世話になりました。

フミ役の池脇千鶴さんの内なる光は、今までの経験の輝きが、とても明るく放たれていらっしゃるのだと感じました。スタッフやキャストの皆さんへのお心遣いはとても美しく、すばらしく、朝ドラヒロイン経験者であったこと、納得!でした。丈役の杉田雷麟さんもすばらしい俳優です。彼の深み、もろさ、そして演技力は非常に印象的でした。また一緒にお仕事ができたらと思っています。
――まもなく最終回を迎えます。視聴者の方にメッセージをお願いします
ご覧いただきまことにありがとうございます! この番組をお届けするために、スタッフとキャストがとても尽力していることを私も知っています。ですから、視聴者の皆さんにこの番組をお届けし、共有できることをとてもうれしく思っています。

スタッフとキャストの皆さんはきっと疲れていると思いますので、もし街で見かけたら、どうか優しく接してくださいね。すてきな元気を出してもらうために、スイートな言葉をかけてあげるのもいいかもしれませんね(笑)。
■2025年度後期連続テレビ小説「ばけばけ」(全25週/125回)
[総合](月~土)午前8時~8時15分ほか(土曜日は1週間の振り返り)
[BS][BSプレミアム4K](月~金)午前7時30分~7時45分
【作】ふじきみつ彦
【音楽】牛尾憲輔
【主題歌】ハンバートハンバート「笑ったり転んだり」
【制作統括】橋爪國臣
【プロデューサー】田島彰洋、鈴木航、田中陽児、川野秀昭
【演出】村橋直樹、泉並敬眞、松岡一史、小林直毅、小島東洋
この記事を書いた記者
- テレビ・ラジオ番組の紹介、会見記事、オーディオ製品、アマチュア無線などを担当



