IMAGICA GROUP、日本科学未来館内に、3D 360°VRコンテンツを展示
IMAGICA GROUPは、日本科学未来館内「Tokyo Mirai Park」のテーマ展示 〝Earth〟にて、3D 360° VRコンテンツ『SPACE JOURNEY TO THE EARTH』(=写真=)を展示している。
東京都が推進する「東京ベイeSGプロジェクト」において、本プロジェクトのパートナー企業・団体における社会課題解決や持続可能な未来に貢献するテクノロジーを広く紹介する取組の一環として開催されている。
『SPACE JOURNEY TO THE EARTH』は、極寒のモンゴルの大地から高度約2万5000mの成層圏に到達し、再び地上へと戻るまでの約2時間の旅を、8K・3D・360°の実写映像で撮影したVRコンテンツ。雪に覆われた山々や大地を流れる川の細部に至るまでを高解像度で映し出すことで、非日常的な没入体験を実現している。
この記事を書いた記者
- 放送技術を中心に、ICTなども担当。以前は半導体系記者。なんちゃってキャンプが趣味で、競馬はたしなみ程度。
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