【新製品 発表】シャープ、プラズマクラスター空気清浄機「Purefit」2機種を発売
シャープは、さまざまなシーンに“フィット”する「運転音」「サイズ」「空気清浄性能」を兼ね備えたプラズマクラスター空気清浄機「Purefit(ピュアフィット)」シリーズのリビング向け新製品の発売を発表した。
新製品FP-U120(グレー系)は、最大風量12㎥/分、外形寸法333×330×578mm、質量は約11kg、FP-U70(ホワイト系)は最大風量7.0㎥/分、外形寸法285×285×525mm、質量は約7.2kgとなる。主な特徴は下記のとおり。

※花房部長によるプレゼン様子
▽「Wフィルター構造」により低騒音と高い空気清浄性能を両立
本体左右の側面に囚人(静電HEPA)・脱臭フィルターを設けた「Wフィルター構造」を採用した。これにより本体サイズを“コンパクト”に抑えながら、広いフィルター吸い込み面積を確保した。

※「Wフィルター構造」
▽「静電HEPAフィルター」と「ダブル脱臭フィルター」を搭載
静電気を帯びたフィルター繊維で、0.3μmの微小粒子を一回の通貨で99.97%以上を捕集する「静電HEPAフィルター」を搭載。室内に浮遊している花粉やハウスダストなどもしっかりキャッチする。また「ダブル脱臭フィルター」を搭載することで、生活の中で発生するペット臭や汗臭、料理臭などを吸着しニオイ対策にも効果を発揮する。

※「脱臭フィルター効果 体験コーナー」では、ニオイ対策の効果を実体験

「集じん体感コーナー」 (左側:新製品HEPAフィルター) (右側:電気集じん方式の空気清浄機)

※左側の方が、あきらかに煙の吸い込みがよいことがわかる
▽室内粒子数を見える化。洗浄効果を数値でお知らせ
本体内蔵の高感度ホコリセンサーで空気の状況を検知し、独自アルゴリズムを掛け合わせることで、1L当たりに含まれる花粉よりもさらに微小な細菌やタバコの煙の大きさである1μm相当の粒子数を算出し、洗浄効果を数値で見える化した。利用者が“効果を実感できる”ことを目指したという。


※「運転音 体験コーナー」も設けられ、低騒音を体験することができた
26年2月4日より発売開始、想定価格は「FP-U120」が約10万円(税込価格)、「FP-U70」が約6万円(税込価格)となっている。
この記事を書いた記者
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営業部所属
主に企画、広告営業、WEBを担当。
40代から始めたゴルフが、今は一番の趣味。
千葉・栃木方面のコースがお気に入り。



