【会場レポート】富士フイルムシステムサービス、「リテールテックJAPAN 2026」に出展
富士フイルムシステムサービスは、2026年3月3日(火)から6日(金)まで開催された「リテールテックJAPAN 2026」に出展した。「リテールテックJAPAN」は、流通、小売業界のビジネスを変革する代表的なビジネス・機器が一堂に揃う日本最大の展示会だ。
今回、富士フイルムシステムサービスは、富士フイルムグループが長年培った画像技術や運用ノウハウを組み合わせ、画像に関する困りごとを解決するソリューションなど紹介した。
現在、小売業の店舗を取り巻く環境は、人口減によるマーケット縮小、経営コスト増、人手不足があげられる。店舗あたりの収益性の向上、最小限の人数での店舗運営、サプライチェーン全体の合理化が課題だ。
展示されたソリューションの1つ「売場可視化ソリューション」は、画像認識で売場の状況を可視化でき、売場作り業務のDX化を図り棚効率向上を支援する。具体的には棚を撮影するだけで、瞬時にデータ化と可視化ができ、分析結果をもとに品揃えの検討や本部推奨棚割との比較もできるという。「売場検討にかかる手間や時間の削減」、「誰でも理解しやすく、従業員間の引継ぎも容易になる」などの効果が期待されている。

この記事を書いた記者
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営業部所属
主に企画、広告営業、WEBを担当。
40代から始めたゴルフが、今は一番の趣味。
千葉・栃木方面のコースがお気に入り。
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