シャープ、新製品「ヘアアイロン」を発表
シャープは、外出先でも手軽にヘアスタイリングができるパワーモバイルコードレスアイロン<IB-S510B>と髪の巻きやすさとダメージケアを両立し、華やかなヘアスタイルへと印象を変えることができるダイヤリッジカールアイロン<IB―C530>と2機種のヘアアイロン新製品を発表した。
▽パワーモバイルコードレスアイロン<IB-S510B>
商品特長は、5000mAhの大容量バッテリーを搭載したこと。1日1回、5分間のスタイリングならば1週間充電なしで7回使用できる。旅行や出張などバッテリーを取すことで機内への持ち込みも可能だ。「使いたいときに電池切れで使えなかった。」とのユーザーからの声も多く、そのニーズに対応した。またプレートには、効率よく熱が伝わり、すべりやすさが従来機比約20%向上した「ダイヤモンドコーティング」を採用。毛先を摩擦ダメージから守りながら、手軽に手直しができる。さらに幅12mmのクッションプレ―トにより細かな毛束にも当てやすい。力を加えやすくなる指がかり形状や手になじむフォルム設計とした。

※小型大容量バッテリーを搭載

※小型でも本格的に使用できる
▽ダイヤリッジカールアイロン<IB―C530>
商品特長は、操作性に着目し「挟む、巻く、回す」といったスタイリング動作にそって設計した「人間工学フォルム」を採用したこと。ハンドル部は、下部が円形で上部にかけて徐々に角を立ち上げることで、握りやすい形状に設計。レバーには、指にフィットする凹みを設けて繊細な力加減がしやすくなるよう操作性を向上させた。プレート前面には効率よく熱が伝わり、すべりやすさが従来機比約20%向上した「ダイヤモンドコーティング」を採用し、摩擦ダメージを低減しながらリッジある美しいカールへと導く。またクリック音が鳴る「ワンカールモード」を搭載し、音をホールド時間の目安とすることで、巻き時間のムラを抑えること、左右対称の美しいワンカールを作ることができる。

※「人間工学フォルム」を採用。使いやすさとデザイン性を両立

※イメージどおりの「ワンカール」が作れる
2機種は、2026年3月19日より発売を開始。想定価格は、パワーモバイルコードレスアイロン<IB-S510B>が16000円前後、ダイヤリッジカールアイロン<IB―C530>が18000円前後となる。

※会場の様子
この記事を書いた記者
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営業部所属
主に企画、広告営業、WEBを担当。
40代から始めたゴルフが、今は一番の趣味。
千葉・栃木方面のコースがお気に入り。
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