
TACT、生成AI×ボイスボット活用の次世代BPO 「AIコラボコンタクトセンター」提供開始
USEN&U-NEXT GROUPのTACT(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:溝辺 和広、以下、当社)は、本日6月19日(木)より、次世代型DXコンタクトセンターサービス「AIコラボコンタクトセンター」の提供を開始しましたと発表した。
本サービスは、当社グループ会社である株式会社USEN WORK WELLが提供する生成AI「Buddy」と、当社がこれまで培ってきたボイスボットなどのコンタクトセンターDX支援のノウハウを融合させたサービスです。「Buddy」がオペレーターの強力なサポート役となることで、業務負担の軽減と、応対品質および効率の向上を同時に実現します。
◇サービス概要
「AIコラボコンタクトセンター」は、コンタクトセンター運営のあらゆる側面をDX化するサービスです。電話対応はもちろんのこと、採用・人材教育から実際の運用、そして後処理業務に至るまで、生成AIやボイスボットといった最新技術を活用し、一気通貫でサポートします。これにより、個別のソリューション導入や複雑なシステム連携の手間がなくなり、運用負荷を大幅に軽減できます。
本サービスを通じて、運営コストの最適化とサービス品質の向上を両立させ、質の高い顧客サービスで企業のビジネス成長を力強く支援します。
◇今後の展望
自社コンタクトセンターのDX化をさらに推進し、掲げる4つのDX化を軸に自動化と効率化の領域を一層拡大してまいります。また「AIコラボコンタクトセンター」の運用拠点を拡大し、各拠点においてより高度なコンタクトセンターの実現を目指すことで、企業のビジネス成長に貢献し続けます。
この記事を書いた記者
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営業部所属
主に企画、広告営業、WEBを担当。
40代から始めたゴルフが、今は一番の趣味。
千葉・栃木方面のコースがお気に入り。