国際航業、ネクストエナジー・アンド・リソースに「エネがえるAPI」が採用!

国際航業が提供する電気料金シミュレーションAPIの「エネがえるAPI」が、産業用・住宅用太陽光発電を中心に様々な事業を展開するネクストエナジー・アンド・リソース(代表取締役社長:伊藤 敦、以下「ネクストエナジー」)の発電量シミュレーションエンジンに採用されましたと発表した。



■背景と解消した課題
ネクストエナジーでは、住宅用太陽光発電システムの設計において複数の設計ソフトを併用していましたが、ツールごとに得意領域が異なるため、同一条件でもシミュレーション結果にばらつきが生じていました。このため「なぜ発電量が違うのか」というお客様からの問い合わせが頻発し、営業担当者の負担増加や顧客との信頼関係に影響を及ぼすといった課題を抱えていました。
そして、「エネがえるAPI」の導入により、以下の主要課題が解決されました。

1.シミュレーション結果の統一
複数の設計ツールで使用する発電量シミュレーションエンジンを「エネがえるAPI」に統一。同一条件であれば同一結果が得られる環境を実現し、ばらつき問題を解消。お客様からの問い合わせをゼロに削減しました。

2.シミュレーションの透明性向上
ExcelベースのシステムからWebシステムへの移行により、「誰が・いつ・どんな条件でシミュレーションしたか」の可視化が可能になりました。

3.社内および販売店の業務効率化
統一された結果に基づく提案が可能になり、商談のスピードが向上。現在は月間5,000件を超えるようになりました。