
パナソニック コネクト、新サービス「VeriMe(ベリミー)」を提供開始 iPhoneのマイナンバーカードによる本人確認が可能に
パナソニック コネクト(本社:東京都中央区、代表取締役 執行役員 プレジデント・CEO:樋口 泰行)は、対面・オンラインなど様々なシーンに対応する新たな本人確認の手段として、公的モバイルID認証サービス「VeriMe(ベリミー)」(以下、本サービス)を今夏中に提供開始しますと発表した。
本サービスは、デジタル庁の「iPhoneのマイナンバーカード提供開始の発表」を受け、今後様々な公的身分証機能のスマートフォンへの追加が進むことを見据えて開発したものです。本人確認を必要とする事業者が導入することで、iPhoneに追加されたマイナンバーカード情報を、かんたんに素早く、かつ安全に活用することが可能になります。例えば店頭での年齢確認やオンライン口座開設など、対面・オンラインの多様なシーンにおける本人確認がスマートフォン1つで可能になり、事業者やユーザーの利便性の向上に貢献します。
◇公的モバイルID認証サービス「VeriMe」の概要
本サービスは本人確認を必要とする事業者向けのプラットフォームサービスです。「VeriMe」を利用することで、事業者はiPhoneのマイナンバーカード情報を安全に読み取る仕組みを簡単に、素早く開発することが可能です。
ユーザーにとっては、身分証の携帯や利用時のパスワード入力等が不要になり、スマートフォン一つで本人確認が完結するため、スピーディーでセキュリティ性の高い本人確認を実現します。これにより、例えば、金融機関の口座開設や行政手続き、ショッピングやチケット購入など、対面でもオンラインでも、さまざまなシーンにおいて、ユーザーの利便性が大幅に向上します。さらに、事業者にとっては本人確認に関わるコストや業務量の軽減のほか、スタッフが本人確認を行う際の精神的な負荷の軽減に繋がります。
この記事を書いた記者
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営業部所属
主に企画、広告営業、WEBを担当。
40代から始めたゴルフが、今は一番の趣味。
千葉・栃木方面のコースがお気に入り。