アクティオ、佐野テクノパーク統括工場の井戸が「災害時協力井戸」に登録

総合建設機械レンタルのアクティオ(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長兼 COO:小沼直人、以下アクティオ)は、栃木市が推進する「災害時協力井戸登録制度」の趣旨に賛同し、アクティオ佐野テクノパーク統括工場が保有する井戸を、2025年5月21日(水)に災害時協力井戸として登録しましたと発表した。
登録した井戸は、大規模災害等によって断水が発生した際に、近隣住民の皆さまへ生活用水として無償提供いたします。

近年、地震や豪雨などの大規模災害による水道インフラの損傷から、長期間の断水が発生するリスクが高まっています。飲料水は、給水車や備蓄等による対応が可能ですが、トイレや洗濯などに使う生活用水の確保が地域の重要な課題となっています。
栃木市では「災害時協力井戸登録制度」を導入し、市民や事業所が所有する井戸を登録し、断水時に地域の方々が利用できるようにする仕組みを整備しています。
アクティオは、日頃から地域とのつながりを大切にしており、災害時にも地域の一員として協力できる仕組みづくりに取り組んできました。このたび登録した井戸は、災害時に安全で円滑に生活用水を提供できる体制を整えています、と話した。