
富士フイルムイメージングシステムズ、JR横浜駅・鎌倉駅に「透明翻訳ディスプレイ」を導入
富士フイルムイメージングシステムズは、JR横浜駅・鎌倉駅に当社が提供するリアルタイム字幕・翻訳「VUEVO Display」を導入しましたと発表した。
JR東日本 横浜支社では、外国人旅客の利用が多い横浜駅(4台)および鎌倉駅(1台)に、VUEVO™ Displayを導入。近年、駅業務の複雑化に伴い、現場での対応負担が増す中、業務効率化と多言語対応の強化が急務となっていた。
こうした背景に加え、全社的なDX推進の流れを受けて、複数の同時翻訳システムを比較検討された結果、シンプルなシステム構成による操作性やマイクの認識精度などの点で高評価をいただき、当社製品を採用頂きました、と話した。
※JR鎌倉駅の画像
この記事を書いた記者
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営業部所属
主に企画、広告営業、WEBを担当。
40代から始めたゴルフが、今は一番の趣味。
千葉・栃木方面のコースがお気に入り。