ザクティ、フォクレコConnect の新機能「物体検知オプション」をリリース
ザクティは安全DXサービス「フォクレコConnect」の新機能「物体検知オプション」を正式にリリースした。
本オプションサービスは、フォークリフトの後方安全管理をさらに強化するもので、人だけでなく物体への接近もリアルタイムに検知・警告できるようになります。
倉庫・工場・物流センターなどの、視界が悪くなりがちな現場でのさらなる安全性向上に大きく貢献します。
「物体検知オプション」を追加することで、現場ではフォークリフト後方の人物・物体の接近をリアルタイムに検知し、危険度に応じたモニター表示・アラート音で即座に警告。オフィスでは「XBP 安全管理サービス」上でアラートの発報履歴・危険シーン映像を確認することができるようになる。
「物体検知オプション」の利用するには以下が必要
●追加オプション品の購入
物体検知用のセンサを含む専用オプションキットの追加取付
●本体ソフトウェアの更新
本体ソフトウェアをVersion 9.14以降に更新
●XBPオプションサービスの申込
XBP Managerの安全管理サービス追加オプション「物体検知機能」申込
この記事を書いた記者
-
営業部所属
主に企画、広告営業、WEBを担当。
40代から始めたゴルフが、今は一番の趣味。
千葉・栃木方面のコースがお気に入り。
最新の投稿
プレスリリース2026.01.09富士通、JAL空港現場の自律学習を支援
プレスリリース2026.01.09ugo、国際認証「B Corp™」を取得
プレスリリース2026.01.09アンリツ、多様性推進「PRIDE指標2025」ゴールド認定を2年連続で取得
プレスリリース2026.01.08古野電気、航海通信機器が、船級協会のサイバーセキュリティ認証を追加取得