富士通、人とロボットが共存・協働する未来を拓く 空間World Model技術を開発
富士通は、現実世界の物理法則を理解したAIであるPhysical AIの研究を発展させるべく、当社の強みであるコンピュータビジョン技術をベースに、人とロボットの相互作用を予測できる空間World Model技術(以下、本技術)を開発しました。本技術により、空間内の人・ロボット・物体の未来の状態を予測して、従来では困難であった人とロボットの協調動作、複数ロボット間の最適な協調動作を実現します。
本技術は、2026年1月6日から2026年1月9日まで米国ラスベガスで開催されるCES2026にデモ出展します。また、2026年度中(当社の決算期は3月末日)に、当社の本店で研究開発の主要拠点であるFujitsu Technology Parkなどを活用して、技術実証を進めていきます。
この記事を書いた記者
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主に企画、広告営業、WEBを担当。
40代から始めたゴルフが、今は一番の趣味。
千葉・栃木方面のコースがお気に入り。
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