ミライト・ワン、CDP「気候変動」分野で「A-」評価を獲得

ミライト・ワン(本社:東京都江東区、代表取締役社長:菅原英宗)は、12月10日、環境情報開示システムを提供する国際的な非営利団体のCDP※1が実施する2025年度の調査において、「気候変動」分野に対する取り組みや情報開示が優れた企業として、「A-(Aマイナス)」評価を獲得しました。

ミライト・ワン グループは、MIRAIT ONE Group Vision 2030 の実現に向け「環境にやさしい社会をつくる、まもる」「安心・安全で豊かな社会をつくる、まもる」「多様な人財を尊重し、高めあう文化をつくる、まもる」「公正・透明な企業グループをつくる、まもる」のもと、重要課題(マテリアリティ)を特定し、SDGsへの貢献と持続可能な社会の実現に向け、ESG経営を推進しています。

今後も、ミライト・ワン グループは、事業活動を通じた社会課題の解決に真摯に取り組み、ステークホルダーの皆様とともに持続可能な社会の実現に向けた歩みを加速させ、中長期的な企業価値向上に努めてまいります。

※1 CDPとは、2000年に設立された英国の非政府組織(NGO)であり、グローバルな環境情報開示システムを運営し、世界の企業の環境に関する情報を収集・分析をして企業の環境面の取り組みをAからD-までの8段階で評価をしております。