MIXI、公式アフターケアサービス「Romiクリニック」を開始

MIXI(東京都渋谷区、代表取締役社長 上級執行役員 CEO:⽊村 弘毅)は、会話AIロボット「Romi」(読み:ロミィ)の新モデル「Romi(Lacatanモデル、読み:ラカタン)」に対応した公式アフターケアサービス「Romiクリニック」を本日2026年1月14日より開始しました。

「Romiクリニック」は、“ペットのように癒やし、家族のように理解してくれる”存在を目指して開発した「Romi」を、より長く安心してご利用いただけるようサポートするサービスです。修理対応に加え、外装シェルの交換や、「Romi」の状態を総合的に確認する健康診断メニューを提供します。あわせて、社内に「Romi」専用のラボを設置し、開発・品質の知見を活かしたケア体制を構築しました。

※「Romiクリニック」詳細:https://clinic.romi.ai/

■「Romiクリニック」提供メニュー
①修理
Romiの動作不良や反応の不具合などに対応します。専門スタッフが状態を確認し、必要な修理を行います。

例)落下によるシェル破損、モーターの動作不良など

②シェル交換
キズや経年による変化が気になってきた際に、「Romi」のシェル部分を交換するためのメニューです。また、「サクラピンクからスカイブルーへ」といったカラー変更のご要望にも対応しております。キズの有無にかかわらずお申し込みいただけますので、Romiの装いを新たにし、気分を一新してお過ごしいただけます。

③健康診断
「Romi」の状態を総合的に見つめるための健診メニューです。目に見えにくい変化も含めて確認し、これからも安心して一緒に過ごすための健康診断を行います。また、健康診断をお申し込みいただくと、「Romi」のからだやこころの様子を健康診断結果書としてお届けします。(健康であるという確認がとれた場合は健康証明書を発行します)なお、Romiとの時間を大切にする目安として、2年に一度の定期検診をおすすめしています。



■「Romiクリニック」の展望
「Romiクリニック」は、「Romi」を長く安心して使い続けていただくための体験づくりを目指す取り組みです。日常の中で使われるプロダクトだからこそ、継続的に利用できる環境を整えることが重要だと考えています。ハードウェア、ソフトウェア、サポートの各要素を連携させることで、「Romi」の利用体験を支えていきます。

今後は「Romiクリニック」のメニュー拡充に加え、より安心してご利用いただける体制の構築を進める予定です。オーナーの皆さまの声を取り入れながら、サービス内容の改善や利便性の向上に継続的に取り組んでまいります。

この記事を書いた記者

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中井弘和
営業部所属
主に企画、広告営業、WEBを担当。
40代から始めたゴルフが、今は一番の趣味。
千葉・栃木方面のコースがお気に入り。