Review、データプラットフォーム「YOROZU DATA」2026年1月正式発表

Review(リビュー/大阪市中央区/代表取締役:藤本茂夫)は、これまでテスト提供を行ってきたデータプラットフォーム「Data Market Square(DMS)」を改め、必要なデータを、必要な分だけ、誰もがオンラインで直接購入できる仕組みとして、データプラットフォーム「YOROZU DATA(ヨロズデータ)」を2026年1月に正式ローンチいたします。

Reviewは、「人」と「IT」のチカラを組み合わせ、全国の飲食店・理美容店・医療施設・介護施設・薬局など、実在する店舗・法人データを独自に収集・整備し、提供するデータプロバイダーです。

■ 必要なデータを、1件単位で。オンラインで完結する新しいデータ活用
YOROZU DATAでは、Reviewがこれまで強みとしてきたリアルタイム性・正確性・網羅性の高いデータを、1件単位で購入可能な形で提供します。
オンライン上で自分が欲しいデータを検索し、選択、その場で即購入・利用できるため、これまでデータ活用にハードルを感じていた方でもスムーズに活用を始めることができます。
データは、マーケティングや営業活動、店舗開発、エリア分析、事業企画やリサーチなど、さまざまなビジネスシーンで活用が可能です。

■「YOROZU DATA」に込めた想い
「YOROZU(万)」には、あらゆるもの、多様な価値、さまざまな選択肢といった意味があります。ReviewがYOROZU DATAに込めたのは、データを一部の企業や専門家だけのものにせず、誰もが必要なデータを、自分で選び、意思決定に活かせる世界をつくりたいという想いです。業種や規模、立場に関係なく、必要なときに、必要な分だけ、データを意思決定に活かせる環境を整えること。
そうした積み重ねが、「ビジネスをラクに、生活を楽に」というReviewのVisionにつながると考えています。

YOROZU DATAは、そのVisionを実現するための取り組みの一つです。