ブルーイノベーション、山林火災におけるドローン夜間撮影および火点可視化を実施

ブルーイノベーション(本社:東京都文京区、代表取締役社長:熊田 貴之、以下 ブルーイノベーション)は、2026年1月8日に山梨県上野原市で発生した山林火災において、日本UAS産業振興協議会(JUIDA)からの要請を受け、ドローンを活用した災害時支援を実施しました。

本件は、陸上自衛隊東部方面隊からJUIDAへの出動要請に基づくもので、ブルーイノベーションは2026年1月9日、要請を受けた当日中に現地対応を行いました。当日は、上野原消防本部、地元消防団、地元警察と連携し、現地にて夜間帯のドローン撮影および被災地図の作成を担当しました。


夜間における上空からの撮影データは、翌日に実施された陸上自衛隊や消防によるヘリコプターでの消火活動において、延焼状況や火点の把握に向けた参考情報として活用されることを目的としたものです。ブルーイノベーションは、撮影した映像データの納品に加え、確認された火点のGPS座標を地図上にプロットし、被災状況を可視化した被災地図を作成しました。

なお、本火災については現在も消火活動が継続していることから、本取り組みの効果に関する評価は現時点では言及を控え、関係機関による正式な発表を待つ方針です。

◆実施した支援内容
・ドローンによる延焼地域全体の夜間撮影
・撮影データの整理および提供
・火点のGPS座標を反映した被災地図の作成