ugo、中部国際空港にて「ugo Pro」を活用した実証実験を実施
業務DXロボットの開発を手掛けるugo(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:松井 健、以下 ugo)と中部国際空港(代表取締役社長:籠橋 寛典、以下 中部国際空港)は、愛知県の「あいちデジタルアイランドプロジェクト」の一環として、警備・案内ロボット「ugo Pro」を活用した巡回・案内業務の実証実験を実施しました。
■ 実証実験の内容
第1ターミナル3階出発ロビー内において「ugo Pro」を自律走行させ、以下の業務における活用可能性を検証しました。
■案内業務の代替
AIを用いた自動案内により、ターミナル内でのお客様への問合せ対応や施設案内の代替効果について検証。
巡回業務の代替・補完
ターミナル内を定期的に巡回走行し、スタッフによる徒歩巡回を補完。
放置物・施設状況の確認
車いすやベビーカーの保管状況、ロッカールームの利用状況に加え、ゴミ箱の状況や置き去りの可能性があるキャリーバッグの有無などを写真で記録。
遠隔からの状況把握
撮影した画像を用い、現地に赴かずに状況確認が可能かを検証。
この記事を書いた記者
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営業部所属
主に企画、広告営業、WEBを担当。
40代から始めたゴルフが、今は一番の趣味。
千葉・栃木方面のコースがお気に入り。
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