池上通信機、サバン・メラウケ眼科センターへ 小型1CMOSフルHDカメラMKC-X200を納入
池上通信機株式会社は、インドネシアの眼科専門医療グループであるサバン・メラウケ眼科センター(以下、SMEC)へ、手術顕微鏡カメラシステムとして小型1CMOSフルHDカメラ「MKC-X200」を納入した。
2006年に設立したSMECは、100名以上の眼科専門医と1,000名を超える看護師およびサポートスタッフにて運営。インドネシア西部から東部に至るまで18の眼科病院・クリニックを展開し、日々、多くの患者に医療サービスを提供している。「最先端の医療技術の導入」と「患者様の負担を抑えた医療費の設定」を両立させた先進的なコンセプトのもと、さまざまな立場の方々が気軽に高水準の医療サービスを受けれるよう取り組んでいる。
SMECは2017年より、超小型単板式フルハイビジョンカメラ「MKC-210HD」をはじめ池上通信機のメディカルカメラを使用しており、今回最新の画像ソリューションとして「MKC-X200」の導入となった。
池上通信機は、インドネシアをはじめとするアジア地域において、医療の質の向上に取り組まれるお客様のパートナーとして、今後も信頼性の高い製品を提供していくとしている。
SMEC公式website
https://rsmatasmec.com/
この記事を書いた記者
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営業企画部
営業記者 兼 Web担当
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