アルティウスリンク、「チャットサポート利用実態調査」のレポートを発行
アルティウスリンク(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:那谷 雅敏、以下 当社)は、生活者のカスタマーサポート利用行動の変化を把握することを目的に、チャットボットおよび有人チャットを対象とした「チャットサポート利用実態調査」を2026年2月12日に発行した。
本調査では、チャットボット(自動返信)・有人チャットそれぞれの利用実態や利用意向、年代間の比較、さらに利用しやすい設置場所などを分析し、生活者のチャットサポートに抱く期待や抵抗感を明らかにした。これにより、企業が検討すべき効果的なチャネル設計やコミュニケーションの方向性を示したものといえる。
◇調査結果のポイント
1.チャットは主要チャネルに定着(利用経験7割超、日常的利用6割超)
2.有人チャットの支持が優勢、特に中高年層ではチャットボットと有人チャットの利用意向の差が拡大
3.有効な設置場所は公式サイト・FAQ、若年層ではLINE・アプリが支持される傾向
本調査ではこのほかにも、①年代別のチャットサポート利用意向、②有人チャットを利用したくない理由(全世代・年代別)といった調査結果についても公開しています。
この記事を書いた記者
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営業部所属
主に企画、広告営業、WEBを担当。
40代から始めたゴルフが、今は一番の趣味。
千葉・栃木方面のコースがお気に入り。
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