USEN FinTech、「アクワイアリング事業」を開始
USEN FinTech(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:姥貝 徳尚、以下、当社)は、決済事業における競争優位性のさらなる向上を目的に、住信SBIネット銀行株式会社(以下、住信SBIネット銀行)のアクワイアリング事業を会社分割により継承し、本日2月26日(木)よりアクワイアリング事業を本格的に開始することをお知らせします。
当社はこれまで、強固な顧客基盤とシステム設計・開発力などを強みに対面および非対面EC決済に関するソリューション事業を展開してまいりました。2024年12月には「ペイメント・サービス・プロバイダー(PSP)」を通じた決済代行機能を拡充し、決済サービスの提供体制を着実に強化しています。
アクワイアリング事業
アクワイアリング事業とは、国際ブランドのライセンスを保有し、加盟店契約の「締結・審査・売上管理」を自ら主体となって行うものであり、今回の住信SBIネット銀行からの事業承継によって、当社は従来の「PSP事業」や「決済包括代理店」という立ち位置から、決済サービスの基盤を支える「アクワイアラ」へと進化します。
これにより、従来は外部の提携先に依存していた加盟店審査や契約に関する意思決定を自社グループ内で担うことが可能となり、営業・審査から機器設置、売上・入金に至るまでを垂直統合型のワンストップで完結できる体制を構築します。
多様化する決済ニーズに応え、加盟店のビジネス成長を支えるとともに、グループ全体の収益基盤の強化にも貢献してまいります。

この記事を書いた記者
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営業部所属
主に企画、広告営業、WEBを担当。
40代から始めたゴルフが、今は一番の趣味。
千葉・栃木方面のコースがお気に入り。



