古野電気、マルチファンクションディスプレイ「NavNet TZtouchE / TZMAP」を発売
古野電気(本社:兵庫県西宮市、代表取締役社長執行役員:古野幸男、以下 当社)はこの度、中・小型艇に最適化されたネットワーク対応の航海計器「NavNet TZtouchE(ナブネット・ティーゼットタッチ・イー)」およびシングルステーション用の航海計器「TZMAP(ティーゼットマップ)」の販売を開始した。
■製品概要
「NavNet(ナブネット)」は、ディスプレイ1台に様々な航海情報を集約できる複合型マリンギアとして2001年に誕生しました。GPSプロッタ、レーダー、魚探、AISなど必要な航海機器や周辺機器・センサーを接続すればすぐに利用できるプラグアンドプレイ方式を採用し、ユーザーが使いやすいシステムを構築することが可能です。この利便性から、世界中の多くのプレジャーボートユーザーに愛用いただいています。
このたび販売を開始する本製品は、2024年発売のハイエンド向けモデル「NavNet TZtouchXL(ナブネット・ティーゼットタッチ・エックスエル)」をベースに中・小型艇向けに最適化された小型のマルチファンクションディスプレイです。小型ながら、チャープサイドスキャンやオートルーティング機能、レーダー接続などに対応しています。
・製品型式
NavNet TZtouchE:9型「型式:TZT9E」、12.8型「型式:TZT13E」
TZMAP:9型「型式:TZMAP9」、12.8型「型式:TZMAP13」
・販売時期:2026年3月
・価格:オープン
この記事を書いた記者
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営業部所属
主に企画、広告営業、WEBを担当。
40代から始めたゴルフが、今は一番の趣味。
千葉・栃木方面のコースがお気に入り。



