ugo、「ugo mini」累計出荷台数100台を突破
ugo(ユーゴー、本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:松井 健、以下 ugo)は2025年1月に発売を開始したAI搭載小型点検ロボット「ugo mini」の出荷台数が100台を突破した。
生産年齢人口減少に伴う技術者不足や採用難、設備の老朽化による点検業務の負担増を背景に、点検現場ではデジタル化・省人化のニーズが急速に高まっています。加えて、政府によるアナログ規制見直しの動きも進み、目視を前提とした従来型の点検業務から、データ活用を前提とした仕組みへの転換が求められています。こうした社会的背景のもと「ugo mini」は、自律走行機能とAIによる画像解析を組み合わせ、設備点検の定型業務を自動化することを目的に開発されました。
現在、「ugo mini」はデータセンターの電源設備室や空調設備室、製造工場、商業施設やオフィスビルの機械室、プラント施設など、多様な施設における点検業務で活用されています。人手不足や夜間巡回の負担、点検記録の属人化といった共通課題に対し、定期巡回の自動化とデータ化を通じて対応しています。
ugo株式会社 会社概要
所在地: 東京都千代田区東神田1−7−8
設 立: 2018年
代 表:松井 健
URL:https://ugo.plus/
事業内容:ugoソリューションの提供・運用、RaaSフレームワークの開発・提供・運用
この記事を書いた記者
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営業部所属
主に企画、広告営業、WEBを担当。
40代から始めたゴルフが、今は一番の趣味。
千葉・栃木方面のコースがお気に入り。
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