シンクレイヤ、国内初の50Gbps超高速インターネット基盤を構築

シンクレイヤ(以下、当社)は、CCJ(代表取締役会長兼社長:塩冶 憲司)(以下、CCJ)グループのケーブルネット鈴鹿(本社:三重県鈴鹿市、代表取締役社長:家田 孝)(以下、CNS)とエヌ・シィ・ティ(代表取締役社長:今泉 道雄)(以下、NCT)へ、PONテクノロジー世界最速規格である『50G-PON』を用いた50Gbpsの超高速光インターネットシステムを提供し、日本で初めて商用化する。

当社は、地域密着で事業を展開するCCJグループ各社に対し、世界最先端の50G-PONソリューションを国内で初めて提供し、共同でフィールド実証を重ねてまいりました。この度その成果を受け、CCJグループ各社において本システムを用いたサービスの提供を、2026年3月より開始します。

CNSは世界最高峰のモーターレースが開催される国際レーシング場での大規模イベントにおいて、飛躍的に増加する通信需要に対応する超高速ネットワークを構築し、来場者がアトラクション情報やデジタルサービスを遅延なく、ストレスゼロで楽しめる環境を実現します。また、NCTは新潟県長岡市内の学生寮へ、各部屋の学生が生成AIやオンライン授業、eスポーツなどを同時に利用しても、速度低下や遅延のない、快適な通信環境を実現します。