learningBOX、eラーニングを“個の学習”から“対話の学び”へ、「ディスカッション」新機能搭載を発表
learningBOX(本社:兵庫県たつの市、代表取締役:西村 洋一郎)は、2026年3月18日(水)に、eラーニングシステム「learningBOX」において、受講者同士が意見交換できる「ディスカッション」機能をリリースするとともに、「AIルーブリック自動採点」機能を強化します。
オンライン学習が普及する一方で、「学びが個人で完結してしまう」「思考力や学習過程をどのように評価するか」といった課題が指摘されています。今回のアップデートは、こうした課題の解決を目的としたものです。対話の促進と観点別評価の高度化により、社員研修および学校教育の双方において、eラーニング上でも“深く考え、議論し、振り返る”学習体験の実現を目指します。
◇eラーニングは「一人で学ぶ」から「みんなで深める」へ 新機能「ディスカッション
受講者同士が意見を交わすことができる「ディスカッション」機能を、独立した教材種別として新たに搭載した。これまでの「動画を見る」「テストを受ける」という個人で進める学習サイクルに、「他者の視点を知る」という相互作用(ソーシャル・インタラクション)のプロセスを組み込めます。
①コース設計の自由度が向上
動画や資料で学んだ直後に、その内容について意見を出し合うスレッドを配置できます。「インプット」から「アウトプット」までを同一コース内で完結させることで、知識の定着を促進します。
②学びを共創する仕組み
自分の意見を投稿するだけでなく、他者の投稿に返信をすることで、孤独になりがちなeラーニング環境を「正誤を確認する学習」から「問いを深める学習」へと転換します。
この記事を書いた記者
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営業部所属
主に企画、広告営業、WEBを担当。
40代から始めたゴルフが、今は一番の趣味。
千葉・栃木方面のコースがお気に入り。



