都築電気、経済産業省「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に認定
都築電気(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田 克之、以下当社)は3月9日、経済産業省および日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。
当社は2018年以降、健康経営優良法人(大規模法人部門)として9年連続での認定を受けており、あわせて大規模法人部門の上位500法人である「ホワイト500」に認定されています。
■当社の取り組み
当社では2016年より、従業員一人ひとりの健康を維持・増進しながら、自己実現を通じた「働く幸せを後押しする」健康経営を目指して活動を推進しています。また、2024年に再特定した5つのマテリアリティのひとつである”「人」の成長と活性化”に健康経営を紐づけ、挑戦を支える土台づくりの一環として、様々な部門と連携しながら推進しています。
<本認定期間の代表的な取り組み>
・精密検査等による医療機関受診率向上
当社の産業保健師と連携し、健康診断結果において「要再検査・生活改善」または「要精密検査・治療」に該当した従業員に対する受診勧奨を実施しました。健康の重要性および検査の必要性を啓蒙し健康意識醸成に努めた結果、精密検査受診率が大幅に向上し、対象者のほぼ全員が精密検査を受診しました。
・特定保健指導の実施率向上
当社の加入する健康保険組合と連携し、健康診断結果において生活習慣の見直しが必要と考えられる従業員に対し、特定保健指導の受診勧奨ならびに健康面談用タブレットや検査キット提供などの健康サポートを実施しました。従業員が特定保健指導を受診しやすい環境を構築し、実施率向上に至っています。
この記事を書いた記者
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営業部所属
主に企画、広告営業、WEBを担当。
40代から始めたゴルフが、今は一番の趣味。
千葉・栃木方面のコースがお気に入り。



