ミライト・ワン、第5回日経統合報告書アワードにて「優秀賞」を初受賞
ミライト・ワンは、日本経済新聞社が主催し、機関投資家はじめ金融機関関係者、学識経験者などが審査を行う「第5回日経統合報告書アワード」において、ミライト・ワンの発行した「統合報告書 2025」が初となる「優秀賞」を受賞しました。
今回の「優秀賞」初受賞にあたっては、ミライト・ワン グループが掲げてきた”技術と挑戦で「ワクワクするみらい」を共創する”というパーパスを起点とし、従来の通信建設会社の枠を超えた「超・通建」への力強い変革の意志が高い解像度で示されている点が高く評価されました。特に、共同CEO体制への移行を「未来へのバトンリレー」として位置づけたトップメッセージや、過去の不採算案件の反省に基づくリスク管理強化の取り組み、さらにはPBR向上やROE10%達成に向けたキャピタルアロケーションなど、財務・非財務戦略の関連性が分かりやすく示され、市場への安心感と成長期待につながるとの評価をいただきました。
また、経営の根幹に据える「人間中心経営」についても、人的資本戦略が事業変革と高く連動しており、特に「人財版 ミライト・ワン流の価値創造モデル」という独自のフレームワークを用いて、人的資本への投資(Input)から成果(Outcome)へのパスを可視化した点が秀逸であると評価されました。あわせてガバナンス体制の高度化やGX(グリーントランスフォーメーション)への積極的な取り組みなど、投資家の皆様が重視する非財務情報の開示を充実しました。
ミライト・ワンは、今後も統合報告書をステークホルダーの皆様との対話を深める大切なコミュニケーションツールとして活用していきます。
◆株式会社ミライト・ワン 統合報告書2025
https://www.mirait-one.com/assets/pdf/esg_jp/report-2025.pdf
この記事を書いた記者
-
営業部所属
主に企画、広告営業、WEBを担当。
40代から始めたゴルフが、今は一番の趣味。
千葉・栃木方面のコースがお気に入り。



