富士フイルム、4K対応の放送用ズームレンズ「FUJINON UA22x4.8BERD」新発売

富士フイルム(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:後藤 禎一)は、機動性に優れ、広角から望遠までを1本でカバーする汎用性の高い4K対応放送用ズームレンズ「FUJINON UA22x4.8BERD」(以下、「UA22x4.8」)を3月下旬より発売する。
「UA22x4.8」は、2/3インチセンサーを搭載した放送用カメラに対応し、全長約251mm・質量約2.17kgの小型軽量ボディで、4.8mmの広角撮影と22倍の高倍率を実現したズームレンズ。機動力が求められる報道現場や、スタジオ撮影のほか、臨場感が求められるスポーツ中継など多彩なシーンで活躍する。
会場全体を広く撮影することはもちろん、遠くの被写体も高倍率ズームで自在にとらえられるため、幅広い映像表現を可能にする機能性を備えたレンズとなる。

◇主な特長
・小型軽量ボディに広角4.8mmと高倍率22倍ズームをカバーする機動性を実現
・ズーム全域で 4K 対応の高い光学性能を発揮
・快適な撮影をサポートする機能を搭載