国際航業とグロースエクスパートナーズ、DX支援拡大に向けた業務提携に関する基本合意書を締結
国際航業とグロースエクスパートナーズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:渡邉伸一、以下 GxP)は、国際航業の地理空間情報利活用のためのプラットフォーム製品「Geozén(ジオゼン)」を中核としたエンタープライズ企業のDX支援事業の拡大を目的に、業務提携に向けた協議検討をすることで合意した。
本提携により、両社は地理空間情報を活用したDXおよびAIエージェント領域において、エンタープライズ市場を中心とした新たなサービス創出と案件創出の加速を目指す。
インフラ、不動産、流通・小売、金融、物流、店舗型サービスなど各業界では、事業運営や投資判断の高度化を背景に、地理空間データを活用した迅速な意思決定および業務効率化の重要性が高まっている。一方で、過去の測量データや各部門で個別管理されてきた地理空間データは、全社横断での共有や活用が進まず、十分な事業価値を発揮できていない状況が見られる。
さらに、地理空間データは、固有のデータフォーマット、座標系・投影法、住所正規化、データ容量の大きさなどの特性から、取り扱いに高度な専門性が求められる。そのため、多くの企業においては、データ整備・更新・運用に関する継続的な負荷がDX推進の障壁となっている。
このような背景を踏まえ、国際航業が提供する地理空間情報利活用プラットフォーム「Geozén」と、GxPが有するDXコンサルティングおよびシステム開発・AI活用の知見を組み合わせることで、企業が保有する地理空間データの活用を促進し、迅速な意思決定と業務高度化を支援することを目的として、業務提携に向けて協議を進めていく。
◇基本合意の内容
1.各業界のリーディングカンパニーに対するDX支援と製品提供
2.高付加価値なDX支援とBPOサービスの共同提供
3.地理空間AIエージェントサービスの共同開発
この記事を書いた記者
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営業部所属
主に企画、広告営業、WEBを担当。
40代から始めたゴルフが、今は一番の趣味。
千葉・栃木方面のコースがお気に入り。



