マクニカ、パスワード管理ソリューション
マクニカ(神奈川県横浜市、原一将代表取締役社長)は、Keeper Security APAC社と販売代理店契約を締結し、日本国内において企業向けパスワード管理ソリューション「Keeper」の提供を開始することを発表した。
◇Keeperの主な特徴
Keeperは、シンプルな操作性と高いセキュリティを兼ね備えた企業向けパスワード管理ソリューションであり、ユーザーやIT管理者の負担を最小限に抑えつつ、組織全体の認証情報を安全に一元管理することができる。
【Point1】オンプレ・クラウドを問わない統合的なパスワード管理
IDaaSでは対象外となるWebサービスやオンプレミスシステムも含め、すべてのID・パスワードを安全に一元管理。複雑化した社内環境でも統一的に認証を強化できる。
【Point2】強固なパスワード運用と認証情報窃取リスクの低減
サービスごとに複雑なパスワードを自動生成・保存・入力するため、従業員による使い回しや脆弱なパスワード設定を制限し、不正アクセス・情報漏洩のリスクを低減する。また認証情報はローカル端末やブラウザへは保存されずKeeper Vault(保管庫)に安全に保管されるため、認証情報を狙う情報窃取型マルウェア(Infostealer)などによる窃取リスクも最小化する。
この記事を書いた記者
- 元「日本工業新聞」産業部記者。主な担当は情報通信、ケーブルテレビ。鉄道オタク。長野県上田市出身。
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