富士通、JALのデジタル学習プラットフォームを共同構築
富士通は、日本航空(JAL)向けに、空港現場における教育訓練改革を支援するため、富士通のデジタル学習ソリューション「Advanced Teaming Experience Service powered by UMU」を活用した学習プラットフォームを構築したと発表した。本プロジェクトにおいて、富士通はJALと共同で、デジタル学習プラットフォームの活用に向けて課題を分析し、最適な運用設計を行うことで、通常約3か月かかる導入プロセスを約1か月で完了した。
本プラットフォームは、現在、JALグループの国内外約100拠点において約1万5千人の従業員が利用しており、短期間に多くの従業員への普及が進んでいる。
富士通は、今後も本プラットフォームを通じて、引き続きJALグループの教育改革に貢献するとともに、今回の事例で得た知見を生かし、デジタル学習ソリューションの継続的な機能強化に取り組み、他業界への展開を推進する。
この記事を書いた記者
- 元「日本工業新聞」産業部記者。主な担当は情報通信、ケーブルテレビ。鉄道オタク。長野県上田市出身。
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