NECなど、京都における人材循環モデルを構築
特定非営利活動法人グローカル人材開発センター、VESS Labs(ベスラボズ)、NECは、文部科学省大学間連携共同教育推進事業「産学公連携によるグローカル人材の育成と地域資格制度の開発」 推進事業連携校)と連携し、分散型ID技術(DID)を活用した「検証可能な資格証明」(VC)を利用し、京都における人材循環モデルを共同で構築する。
本取り組みの第一弾として、DID/VCを活用し、就職活動中の学生と地元企業とのマッチングを促進する実証実験を実証参画企業の採用面接で4月より開始する。
個人の研鑽や実績をデジタル上で証明できるDID/VCを活用した、京都における人材循環モデルの構築を目指し、共同で実証実験を行う。
この記事を書いた記者
- 元「日本工業新聞」産業部記者。主な担当は情報通信、ケーブルテレビ。鉄道オタク。長野県上田市出身。
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