OKI、琉球銀に超軽量太陽光発電システム
OKIグループで、ICTシステムや電気設備の設計・構築・保守、およびマルチベンダー機器の保守・運用などの事業を展開するOKIクロステック(OXT、東京都中央区、冨澤博志社長)は、サステナビリティ経営を推進する琉球銀行(沖縄県那覇市)のコザ十字路支店(同)に、超軽量フレキシブル太陽光発電システムを納入し、2026年3月から本格運用を開始した。
本システムは、高度な接着工法を採用し、OXTの豊富な施工管理および施工技術の実績に基づき、高い安全性と優れた施工品質を確保している。また、台風が多い地域においても導入可能な高い耐久性を備えた設計となっている。
写真は 設置した超軽量フレキシブル太陽光パネル
この記事を書いた記者
- 元「日本工業新聞」産業部記者。主な担当は情報通信、ケーブルテレビ。鉄道オタク。長野県上田市出身。
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