OEG、白色LED光源「耐光劣化試験サービス」

 OKIグループで信頼性評価と環境保全の技術サービスを展開するOKIエンジニアリング(OEG、東京都練馬区、大場宏之社長)は、白色LED光源を用い、材料や製品に対し、耐光劣化を再現する「耐光劣化試験サービス」を開始した。
 同社はこれまで、太陽光を模擬した耐光劣化試験を提供してきたが、その光源の波長は白色LED照明とは異なり、劣化現象も異なる。今回新たに導入した白色LED光源により、室内LED照明による劣化を再現することが可能となった。
 試験結果から得られる劣化予測を、お客様の製品へフィードバックすることが可能だ。また、白色LED照明下で保管される梱包材・製品の劣化原因の究明や、再現確認にも対応している。

写真は 白色LED耐光劣化試験の様子

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田畑広実
元「日本工業新聞」産業部記者。主な担当は情報通信、ケーブルテレビ。鉄道オタク。長野県上田市出身。