理経など、「AI健康チェック」実証
理経(東京都新宿区、猪坂哲代表取締役社長)は、グループ会社であるネットウエルシステム(東京都新宿区、富田秋実代表取締役社長)と共同で、ワイヤレスブレイン(東京都府中市、関野功夫代表)と京王電鉄(東京都多摩市、都村智史代表取締役社長)が実施する「京王ほっとネットワーク移動販売」会場での「AI健康チェック」の実証実験に協力すると発表した。
京王電鉄の開発事業本部が運営する「京王ほっとネットワーク移動販売」において、販売に留まらない新たな価値の創造を実現するため、3月25日(水)(場所:京王多摩川さくら広場)と3月27日(金)(場所:向川原団地)の移動販売会場にて、AIを活用した簡易健康チェックを行う実証実験が行われる。実証実験では、ワイヤレスブレインの提携企業である理経とネットウエルシステムが提供する非接触型コンディションデータ測定サービス「WWS(Workout Well-Being Scorer)」を活用する。心拍数やストレス指標など健康状態を可視化するだけでなく、栄養素のアドバイスなど、スタッフとのコミュニケーションを通じて地域の健康づくりを支援する。
「WWS」は、ネットウエルシステムがスポーツイベントなどへ出場される運動選手のコンディション把握のために開発したサービス。
この記事を書いた記者
- 元「日本工業新聞」産業部記者。主な担当は情報通信、ケーブルテレビ。鉄道オタク。長野県上田市出身。
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