ザクティが「CEATEC 2023」で「デジタル大臣賞」
映像DXソリューションの提供を行うザクティ(大阪市、喜久川政樹社長)は、10月17日(火)~20日(金)に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された国内最大級のテクノロジーイベント「CEATEC 2023」に出展した。展示会の展示製品のうち、イノベーション性が高く優れていると評価された作品に授与される「CEATEC AWARD」において、同社の「Xacti LIVE」(ザクティライブ)は「デジタル大臣賞」を受賞した。10月16日(月)に東京都内で開かれた「CEATEC 2023 オープニングレセプション」で河野太郎デジタル大臣から喜久川政樹社長に表彰状と記念の楯が贈られた。
デジタル大臣賞は、関係学会やメディア、省庁などが厳正なる審査を行う権威ある賞 「CEATEC AWARD」において、総務大臣賞・経済産業大臣賞と並び、最高賞に位置付けられており、ザクティとしては初めての受賞となった。
ウェアラブル ライブ映像デバイス&配信サービス「Xacti LIVE」は、5G/6G時代におけるビジネスのライブをリアルな目線映像で、いつでもどこからでも共有できるソリューション。30㌘を切る軽く小さいウェアラブル映像デバイスによる臨場感あふれる現場の映像と音声が、複数拠点からの遠隔支援をリアルかつ円滑に実現する。
写真は 河野太郎デジタル大臣㊧から「デジタル大臣賞」の楯が贈られる喜久川社長
(全文は11月15日付6面に掲載)
この記事を書いた記者
- 元「日本工業新聞」産業部記者。主な担当は情報通信、ケーブルテレビ。鉄道オタク。長野県上田市出身。
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