
新宿プリンスホテルとTEACがコラボ「秋の夜長を彩るレコードステイ」でアナログサウンドを満喫
TEAC(東京都多摩市、英裕治社長)はこのほど、新宿プリンスホテルが10月8日から11月30日まで販売する1日1室限定の宿泊プラン「秋の夜長を彩るレコードステイ」において、同社のレコードプレーヤー「TN-180BT」=写真㊤=が採用されたと発表した。
音楽の街・新宿でアナログレコードの魅力を堪能
新宿は、ディスクユニオン新宿をはじめ、ロックレコード ストア、ジャズ館、クラシック館などジャンル別の専門店、オールジャンルのユニオンレコード、中古センターが立ち並ぶ、都内でも有数のレコードカルチャー拠点として知られている。今回のプランでは、そんな音楽の街で温もりのあるアナログサウンドを心ゆくまで楽しむことができる。
宿泊客が利用する客室には、TEAC製のレコードプレーヤーとスピーカーが設置される。さらにディスクユニオンがセレクトした国内外のレコード10枚と、ディスクユニオンスタッフによる選盤コメントPOPも用意され、自由にレコードを聴くことができる。街で自身が購入したレコードを持ち込んで再生することも可能。
本プランの宿泊期間は10月8日から11月30日まで。料金は1名あたり23,677円から(1室2名利用時)。宿泊客には、客室で使用されたモデルのレコードプレーヤーを購入できるティアックストア割引クーポンがプレゼントされる。
現代のリスニングスタイルに対応した高機能プレーヤー
客室に設置されるレコードプレーヤー「TN-180BT」の主な特徴は以下の通り
・Bluetoothトランスミッター搭載:現代のリスニングスタイルに対応し、アンプやミニコンポへの直接接続はもちろん、内蔵のBluetoothトランスミッターからBluetoothスピーカーやBluetoothヘッドホンでワイヤレスに楽しむことも可能。
・フォノイコライザー内蔵:フォノ入力端子がないアンプにも直接接続できるため、手軽にレコード再生を始められる。出力はフォノ、ライン、Bluetooth®の3種類に対応。
・3スピード対応:一般的なLP盤(33 1/3回転)やEP盤(45回転)に加え、SP盤(78回転)の再生も可能な3スピードに対応、幅広いレコードコレクションを楽しめる。
・オートリターン機構:レコードの再生が終わると、自動的に針が持ち上がりアームが元に戻るオートリターン機構を搭載、初心者でも安心して使用できる。
・ベルトドライブ・ターンテーブル:滑らかな回転が特長のベルトドライブ方式を採用し、安定した再生を実現。
・オーディオテクニカ社製VM型フォノカートリッジ装着済み:購入後すぐにレコード再生を楽しめるよう高品質なオーディオテクニカ社製VM型フォノカートリッジが装着されている。
・MDFキャビネット:不要な共振を抑えるMDFキャビネットはブラック、ホワイト、チェリーの3色展開で部屋のインテリアに合わせて選べる。
この記事を書いた記者
- テレビ・ラジオ番組の紹介、会見記事、オーディオ製品、アマチュア無線などを担当